オリジナル曲「小さな私」を700人ホールで歌いました

2026.08.16

Unleash the Dreamのステージで、オリジナル曲「小さな私」を歌いました。

700人ホールで、オリジナル曲「小さな私」を歌いました

2026年8月、Unleash the Dreamのステージで、オリジナル曲「小さな私」を歌いました。

約700人が入るホール。

こんなに大きな舞台で、自分のオリジナル曲を歌うのは初めてでした。

ステージに立つ前は、もちろん緊張もありました。

でも、いざ歌い始めたら、細かいことを気にする余裕なんてなくて。

その瞬間にある想いも、感情も、エネルギーも、
ただメロディーと言葉に込めて歌っていました。

そして歌い終わったあと、
舞台袖に戻って、涙が止まらなくなりました。

悲しい涙ではなくて、
ただただ感動と嬉しさで、胸がいっぱいになって溢れた涙でした。

「夢が叶った」より、「夢を叶えてあげられた」

一晩経って、どうしてあんなに感動したんだろう、と考えていました。

そこで出てきたのが、

「小さな私を置き去りにせず、一緒に大舞台まで連れていってあげられた」

という感覚でした。

私は以前、歌いたいのに思うように歌えなくなった時期がありました。

本当は歌いたい。
本当はもっと自由に表現したい。

それなのに、怖さや不安にとらわれて、
「もう以前のようには歌えないのかもしれない」と思っていたこともありました。

それでも心の奥にはずっと、

もう一度、心から歌いたい。
もう一度、精一杯、自分を表現したい。

そんな小さくも切実な願いがありました。

今回のステージは、
その“小さな私”の手を取って、一緒に大舞台まで歩いていけたような時間でした。

「夢が叶った」というより、

「夢を叶えてあげられた」

そんな感覚だったんです。

「私は、本当はどうしたい?」

「小さな私」は、

周りの期待や人の目を優先して、
自分の本当の気持ちを後回しにしてきた私が、

「私は、本当はどうしたい?」

と、自分の中にある小さな声を大切にしたいという想いから作った曲です。

だからこそ、この曲を大きなステージで歌えたことにも、
私にとって特別な意味がありました。

過去にできなかったからといって、
これからもできないとは限らない。

未来は、まだ決まっていない。

自分の中にある小さな声を置き去りにしないで、
その声を聞きながら一歩ずつ進んでいけば、
見たことのない景色に出会えることもある。

今回、自分自身がそんなことを教えてもらったような気がします。

応援してくださった皆さんへ

このステージに立つまで、
たくさんの方に応援していただき、励ましていただきました。

そして当日も、
「感動した」「よかった」とたくさんの言葉をいただき、
本当に嬉しかったです。

支えてくださった皆さん、
そして、このような貴重な機会をいただけたことに、
心から感謝しています。

当日の「小さな私」のライブ映像もYouTubeに残しています。

あの日の想いも、感情も、エネルギーも、
そのまま込めて歌いました。

よかったら、聴いていただけたら嬉しいです。